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文庫TOP10内に映画原作が4作

(2018/03/16)

感動再び TOP100内に平昌オリンピック関連6作がランクイン

 3/19付【BOOK】TOP100内には、2月に開催された「平昌オリンピック」関連作が複数ランクインしている。上位に入ったのは、2大会連覇という偉業を達成した男子フィギュア羽生結弦の関連作2作。5位『夢を生きる』(中央公論新社)は、前週3位に初登場し今週もTOP5内に入る高セールスを記録した。雑誌「Ice Jewels」に掲載されたインタビューに加え、単行本オリジナルの最新コンテンツを収録した、羽生結弦本人が語り尽くす最新インタビュー集だ。6位は『羽生結弦 平昌オリンピック2018 フォトブック』(舵社)。このほかにも4作、計6作がTOP100内に入った。



文庫TOP10内に映画原作が4作

 【文庫】はTOP10内に4作の映画原作本がランクイン。2位の東野圭吾『ラプラスの魔女』(KADOKAWA)は5月櫻井翔主演で公開される映画の原作本。4位の宮下奈都『羊と鋼の森』(文藝春秋)は、6月に山ア賢人主演で映画公開されることになっている。2作ともTOP5入りが続いている。6位には、前週20位から急上昇した、中村文則の『去年の冬、きみと別れ』(幻冬舎)。ある事件を追ううち、抜けられない罠にはまっていく主人公を描いたミステリー。岩田剛典主演の映画が公開されたことで、刊行から3年を経て初TOP10入りとなった。8位の川村元気『億男』(文藝春秋)は、宝くじで3億円を当てた主人公の、お金を巡る大冒険を描いた新感覚マネーエンタテイメント。佐藤健と高橋一生初共演で10月19日に公開となる予定だ。



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