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お笑いタレントのコミックエッセイ大人気

(2018/02/02)

お笑いタレントのコミックエッセイが12万部突破



 2/5付【BOOK】8位は、お笑いコンビ・カラテカの矢部太郎のコミックエッセイ『大家さんと僕』(新潮社/週間売上1.3万部)。前週15位から大きく順位を上げ、初のTOP10入りとなった。本作は、新宿区の外れで一人暮らしをするおばあさんの家に間借りする著者の矢部との交流を描いた内容で、実話に基づいた心温まるエピソードが読者の共感を呼び、発売直後から多くのメディアが紹介していることもあり、コンスタントに売り上げを積み重ね、累積で12.5万部を売り上げている。今週1月30日には、同作収録の「うどんとホタル」が題材の約2分半の短編アニメが「YouTube吉本興業チャンネル」で公開され、今後さらに注目を集めるに違いない。著者の父は絵本作家のやべみつのり。ほのぼのとした画風は親譲りとも言えそうだ。

人気女優石田ゆり子のカケラがたっぷり詰まったフォト&エッセイ集が初登場



 【BOOK】20位には女優・石田ゆり子のフォト&エッセイ集『Lily−日々のカケラ−』(文藝春秋/週間売上0.9万部)がランクイン。書き下ろしのエッセイやロングインタビュー、美の秘訣やお気に入りのレシピ、本人が書いたイラスト付きのQ&Aなどで構成されている。3度目の重版が決まったニュースも流れており、今後大きく売上を伸ばすものと期待される。

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